グローバルシチズンシップ(Global Citizenship)

ポリシー

カーボンディスクロージャープロジェクト(CDP)

カーボンディスクロージャープロジェクト(CDP)は独立の非営利団体で、主要企業の気候変動に関する情報の世界最大規模のデータベースを有しており、合計運用資産額が92兆ドルに達する投資家を代表しています。 世界中の組織が、削減目標を定め実績を改善するために、CDPを通じて温室効果ガス排出量、水資源管理、気候変動戦略について測定を行い結果を開示しています。 このデータは機関投資家、企業、政策立案者および政策顧問、公共部門組織、政府機関、学界、一般市民など、関心がある誰でも自由に利用可能です。

スターウッドは、カーボンディスクロージャープロジェクト(CDP)アンケート調査を通じて、当社の全ホテルおよびコーポレートオフィスの運営による二酸化炭素排出量の年次報告および開示を行っています。 スターウッドは、2007年以来S&P企業500社のCDPインベスターレポートを通じ、二酸化炭素排出量データの報告を自発的に実施してきました。 スターウッドはウォーターディスクロージャープロジェクトを通じた水資源に関する重要データ、CDPサプライチェーンを通じたサプライチェーンに関するデータのCDPに対する報告を、2010年に初めて開始しました。これらは全く独立した報告および追跡のメカニズムで、それぞれが独自の報告スケジュールとデータ入力システムを備えています。 CDPの最新レポートをご覧になるには、報告リンクをクリックしてください。

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