テイクケア救済基金

概要

テイクケア救済基金(TCRF-TakeCare Relief Fund)は、自然災害や不慮の個人的困難によって、直ちに財政難の状況に陥った、マリオットインターナショナルが管理する職場の従業員*に必要性に応じた助成金を提供するものです。TCRFは、緊急支援助成金を支給する501(c)(3)非営利団体、エマージェンシーアシスタンス財団によって運営されています。

歴史

テイクケア救済基金(TakeCare Relief Fund)は、スターウッドホテル&リゾートワールドワイド株式会社が2006年に設立したスターウッド従業員救済基金(SARF-Starwood Associate Relief Fund, Inc.)の精神を基に設立され、自然災害またはその他の大災害によって困難に直面している従業員に必要性に応じた助成金を提供するものです。SARFは、その設立から2017年までに、世界中で480万米ドルを超える3,000件以上の助成金を配布してきました。2016年のマリオットインターナショナル株式会社との合併後、SARFの資産残高は、テイクケア救済基金新設のためにエマージェンシーアシスタンス財団に全額継承されました。

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*当プログラムは、現在のところ、特定の大規模災害の被害を受けたアメリカ合衆国内のマリオットインターナショナル管理下の従業員と、条件を満たす事象に遭遇したSPGリワード管理下の従業員を対象としています。当プログラムは、2017年11月にはアメリカ合衆国の全域に、2018年にはアメリカ合衆国以外に拡大します。

スターウッド従業員救済基金