リーダシップチーム

ブルース・W・ダンカン

社長兼最高経営責任者兼ディレクター,
ファーストインダストリアルリアルティートラスト社

ディレクター就任: 1999年、現在取締役会長
参加している委員会: コーポレートガバナンスおよび指名
現在役員を務めている他の上場企業: ファーストインダストリアルリアルティートラスト社

ダンカン氏は2009年1月より、工業不動産の所有、管理、買収、販売、開発、再開発を行う不動産投資会社、ファーストインダストリアルリアルティートラスト社のディレクター、社長兼最高経営責任者を務めています。 2007年4月から9月までは、当社の最高経営責任者に暫定的に就任。 また、2008年7月から2009年1月までは世界的投資会社、コールバーグクラビスロバーツ&カンパニーの上席相談役の任にもありました。 2006年1月から2009年1月までは、個人投資家としても活躍していました。 2005年5月から2005年12月にかけて、ダンカン氏は、不動産投資会社の上場企業、エクイティーレジデンシャル(「EQR」)の最高経営責任者兼評議員を務めました。EQRでは2002年3月から2005年12月にかけて、社長、最高経営責任者兼評議員(2003年1月~2005年5月)、社長兼評議員(2002年3月~2002年12月)など数々の要職を歴任してきました。

ダンカン氏は、ファーストインダストリアルリアルティートラスト社の最高経営責任者およびEQRの前最高経営責任者として培った不動産問題と投資戦略に関する広範な経験、ならびに他の上場企業の最高経営責任者として得た貴重な経験を携えて、取締役会に参加しています。 また、暫定最高経営責任者を含む当社でのさまざまな任務を通じて、当社の業務運営と事業を深く理解しています。