リーダシップチーム

オスバルド・リブリッジ

北中南米地区共同社長

北中南米地区共同社長のオスバルド・リブリッジは、中南米地区の統括責任者です。 業界での評価も高いリブリッジは、中南米地区で最も経験の長いホテルリーダーの一人でもあります。

前職では、中南米地区社長を務め、メキシコおよび中南米のホテル運営を指導しました。 スターウッドが中南米地域最大のホテルグループに成長するのを監督してきました。

前職では、ITTコーポレーションの上席副社長、ITTシェラトンのラテンアメリカ地区社長として活躍していました。 1975年にシェラトン・ブエノスアイレスのアシスタントコントローラーとしてスターウッドに入社しました。 1980年には、部門コントローラに昇格、さらに同年副社長に任命されました。

1982年から1993年にかけ、チリのサンチアゴとブエノスアイレスで、シェラトンホテルの総支配人を歴任。また、南米地区マネージャー、中南米&カリブ海地区の副社長、中南米地区の上席副社長兼運営ディレクターといった役職を務めました。

ブエノスアイレス出身のリブリッジは、ブエノスアイレス大学でCPAを取得し、1971年に卒業しています。