リーダシップチーム

セルジオ・リベラ

北中南米地区社長

北中南米地区社長としてスターウッドの北中南米地区の運営を指揮するセルジオ・リベラ(サージ)は、北米地域、カリブ海地域、中南米地域、ポリネシアおよびスターウッドホテル&リゾートワールドワイド株式会社の100%子会社であるスターウッドバケーションオーナーシップ(SVO)の統括責任者です。

前職では、SVOの社長兼最高責任者を務めました。 リベラは運営、ブランド、開発、財務、デザイン、顧客およびオーナーとの関係をはじめとするあらゆるビジネス側面においてSVO部門を監督しました。

2008年以前は、会計監査人、セールス&マーケティング担当副社長、インターナショナルオペレーション担当上席副社長、グローバルリアルエステート担当社長など、社内のシニアマネジメントの役割を歴任してきました。 リベラは1989年に、前身企業のビスタナリゾートからスターウッドでのキャリアをスタートしました。

米フロリダ州マイアミ出身のリベラは、フロリダ国際大学を卒業し、金融学の経営学士号とMBAを両方取得しています。 リベラはアメリカリゾート開発協会(ARDA)の役員を務め、アーバンランド研究所のメンバーでもあり、フロリダ商工会議所の理事も兼任しています。 また、リベラはセントラル・フロリダ・ローズン・カレッジ・オブ・ホスポタリティ・マネージメント大学諮問委員会の一員、全米旅行産業協会円卓会議会長、および国際高齢住宅および医療オフィススペースにおける公開REITであるヘルスケアREIT(「HCN」)の重役も務めています。