リーダシップチーム

ケネス・S・シーゲル

最高総務責任者兼法務顧問

ケネス・S・シーゲル は、ホテルおよびレジャー関連ビジネスにおいて世界最大級の会社、スターウッド ホテル&リゾート ワールドワイド株式会社の最高総務責任者兼法務顧問です。 スターウッドは、セントレジス、ラグジュアリー コレクション、ウェスティン、シェラトン、W、フォーポイントバイシェラトン、アロフト、エレメントのブランドの下、約100カ国に1,180軒のホテルを所有、経営、フランチャイズしています。スターウッドはまた、高級バケーション インターバル オーナーシップ リゾートの開発および運営会社であるスターウッド バケーション オーナーシップ株式会社を所有しています。 シーゲルは、2000年にスターウッドに入社。 最高総務責任者として、グローバル シティズンシップ、労使、コンプライアンスを含む分野を担当しています。 法務顧問としては、スターウッドの法務および国内外の政府との交渉を監督するほか、取締役会、会長、最高経営責任者、経営陣に対して同分野に関するアドバイスを行います。

スターウッドへの入社前には、コグニザント コーポレーションとその後継企業で、上席副社長兼法務顧問として4年間勤務。 コグニザントは、元々IMSヘルス社、ニールセン メディア リサーチ、ガートナー グループから構成される多国籍情報サービス企業でした。 1998年、コグニザントは、3つの独立した部門を廃止して2つの事業体に分離しました。シーゲルは、IMSヘルス、およびガートナーの経営権を有するIMSヘルスの法務顧問になりました。 1999年、IMSヘルスはシーゲルが計画した非課税取引により、ガートナーから独立。2000年1月に、シーゲルはガートナーの法務顧問に任命されました。

1994年から1997年には、ベイカー&ボッツ社のパートナーとして勤務。特にロータス、ポラロイド、デル、TCIなどのテクノロジー企業を中心とした顧客へのさまざまな企業法務サービスを担当し、また国際的なレバレッジド バイアウト ファンドや証券会社などの代理業務を行いました。 それ以前には、オサリバン グレーブ&カラベル社の上席パートナーとして、ロータスとモーテル6などの顧客への法務、およびプライベート エクイティ ファンドやレバレッジド バイアウト ファンドの主要取引業務などに携わりました。 シーゲルは、1980年にクラバス スウェイン&ムーアのアソシエートとしてそのキャリアをスタートしました。

ニューヨーク州法務機関のメンバーで、 キャンサー ホープ ネットワーク、アメリカン ホテル アンド ロッジング教育財団の理事、マイノリティ コーポレート カウンセル協会の理事長も務めています。 シーゲルは、1980年にニューヨーク大学を卒業し法学士号を、1977年にはコーネル大学から文学士号を取得しました。