リーダシップチーム

ケネス・S・シーゲル

最高総務責任者兼法務顧問

ケネス・S・シーゲルはスターウッドホテル&リゾートワールドワイド株式会社の最高総務責任者兼法務顧問で、スターウッドのグローバルな法務および行政に関する業務のすべてに加え、労働関係、コンプライアンス、グローバルシティズンシップ、安全&警備、危機管理、施設の監督を担当しています。彼は、役員会、会長、最高経営責任者やその他の管理職に助言を与えるとともに、社内での彼自身のプログラムやイニシアチブの指揮を取ります。

シーゲルは、リーダーシップチームの重要な一員として、2000年以来業界のリーダーとして活躍するスターウッドの活動に深く関与してきました。法務や行政責任のほかにも、彼はスターウッドのアセットライトビジネスへの移行において重要な役割を果たし、業界をリードするイニシアチブを通して売り上げと収支の両方での利益を推進する商取引の立役者としてもその才能を発揮しました。彼はまた、地球に優しく社会的責任のある戦略的プログラムやパートナーシップを構築する当社のグローバルシティズンシップチームを支持しています。

シーゲルは、スターウッドへの入社前には、コグニザントコーポレーションとその後継企業で、上級副社長兼法務顧問として4年間勤務しました。コグニザントは元々、IMSヘルス社、ニールセンメディアリサーチおよびガートナーグループから構成される多国籍情報サービス企業でした。1998年、シーゲルは、IMSヘルス、およびガートナーの経営権を有するIMSヘルスの法務顧問になりました。1999年、IMSヘルスは、シーゲルが計画・指揮した非課税取引により、ガートナーから独立。2000年1月に、シーゲルはガートナーの法務顧問に任命されました。

1994年から1997年には、ベイカー&ボッツ社のパートナーとして勤務。特にテクノロジー企業を中心とした顧客へのさまざまな企業法務サービスを担当し、また国際的なレバレッジドバイアウトファンドや証券会社などの代理業務を行いました。それ以前には、オサリバングレーブ&カラベル社の上席パートナーとして、テクノロジーおよびホスピタリティー企業などの顧客への法務、およびプライベートエクイティーファンドやレバレッジドバイアウトファンドの主要取引業務などに携わりました。シーゲルは、クラバススウェイン&ムーアのアソシエートとしてそのキャリアをスタートしました。

ニューヨーク州法務機関のメンバーで、キャンサーホープネットワークおよびセイクリッドハート大学の理事、マイノリティコーポレートカウンセル協会の理事長も務めています。シーゲルは、ニューヨーク大学を卒業し法学士号を、コーネル大学から文学士号を取得しました。