リーダシップチーム

サイモン・ターナー

グローバル開発部門代表取締役

サイモン・ターナーはスターウッド ホテル&リゾート ワールドワイド株式会社のグローバル開発部門代表取締役を務めています。ターナーはスターウッドの代表取締役兼最高経営責任者であるフリッツ・ヴォン・パッシェンに業務報告を行い、会社の上級幹部チームの一員を担っています。 2008年5月にスターウッドに入社したターナーは、ホテルとリゾート開発を含むグローバル開発活動、不動産取得および譲渡、フランチャイズと経営パイプラインの拡張、不動産投資管理を担当しています。

スターウッド入社以前は、ホテル投資顧問およびアセットマネジメント会社であるホテルキャピタルアドバイザー社に、社長として10年以上勤め、ホテルブランドと不動産投資を監督していました。 パリにあるホテル ジョルジュ サンクとボストンにあるコプリー プラザ ホテルの買収、資金調達、リポジショニングを含む一流ホテルプロジェクトの数々を指揮しました。 ターナーは10年近くフォー シーズンズ ホテルの取締役会で、人事委員会と監査委員会の一員として役割を果たしました。 ターナーはまた、フェアモント ラッフルズ ホテル インターナショナルの取締役会の一員でもあったほか、監査委員会の議長も務めました。

ホテルキャピタルアドバイザーに入社以前は、ソロモンブラザーズの投資銀行部門の一員でした。 ニューヨークとロンドンを拠点として、ターナーは幅広いホテル部門の戦略・財務顧問および資本調達の業務を構造化し、遂行する責任を担いました。 1987年にソロモンブラザーズに入社する前は、国際的なホテル兼観光事業の顧問会社であるパネルカーフォースターのワシントンDC事務所でマネージャーを務めていました。 ターナーは以前、サウジアラビアにあるスイス系ホテルマネージメント&マーケティング会社、ガスターホテリエールに勤務していました。 それ以前には、アメリカのシェラトンに勤めていました。

ターナーはアーバンランド研究所の理事で、以前にホテルカウンシルの副議長を務めたことがあります。 また、以前には米国ホテル協会(AH&LA)の政府関連業務委員会の一員も務め、現在は不動産ラウンドテーブルのメンバーとなっています。

ターナーはコーネル大学でホテル経営学の学士号を取得しました。 OBとして活発に活動するターナーは、コーネルホテル会財団の一員に選出されたほか、学部長顧問カウンシルとコーネル大学カウンシルでも委員に任命され、その役割を担っています。 以前には、ニューヨークコーネルクラブ委員会と卒業生理事任命委員会で議長を務めていました。