リーダシップチーム

マーク・R・ヴォンドラシェク

流通、ロイヤリティー、パートナーシップマーケティング担当上席副社長

ヴォンドラシェクは13年間スターウッドエグゼクティブとして任務に従事しており、ワールドワイドディストリビューションロイヤリティーおよびパートナーシップマーケティングチームを監督しています。本任務において、彼は、賞に輝く革新的なスターウッドプリファードゲスト(SPG)プログラム、世界10か所にあるカスタマーコンタクトセンター、携帯アプリおよびデジタルイニシアチブを担当する3,500人を超える従業員を指揮しています。

ここ数年の間に、SPG Keyless、SPGプロ、Your 24、SPGライフイタイム、デルタクロスオーバーリワード、SPG設定など、ロイヤリティーにおける業界を変える取り組みの陣頭指揮を執りました。

長年のアメリカンエキスプレスとの提携クレジットカードや注目を集めるエンターテインメントパートナーシップなど、スターウッドで最も重要な戦略的マーケティングパートナーシップは、ヴォンドラシェクが監督しています。こうした音楽やスポーツ、アートのパートナーシップ(デルタ航空、エミレーツ、コカコーラ、メルセデスAMGペトロナス、Uberなど)により、お客様はSPGモーメンツを通して他社とはちがった特別なアクセスやご体験を全スターウッドブランドにて満喫することができます。

2001年のスターウッド入社以来、ヴォンドラシェクの責任は著しく増大しました。彼は、スターウッド従業員救済基金の理事でもあります。また、スターウッド入社以前にフィデリティインベストメンツで働いた経験を持ちます。

ヴォンドラシェクはミネソタ州セントトーマス大学から学士号、シカゴのロヨラ大学からMBAを取得しています。