セントレジス・ワシントンD.C.

  • アメリカ合衆国
  • 20006
  • コロンビア特別区,
  • ワシントン
  • 923 16th and K Streets, N.W.
  • マップ
 

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セントレジス・ワシントンD.C.
ホテルの遺産

セントレジス・ワシントン,D.C.は、1926年10月、カールトンホテルとして創業しました。 ワシントンでその名を知られた不動産開発者のヘンリー・ワードマンは、セントレジスの創業者、ジョン・ジェイコブ・アスター4世のビジョンを取り入れ、贅を尽くした当時のヨーロッパの最高級ホテルすら上回る洗練のエスタブリッシュメントを創ろうと構想したのです。

1930年代後半、カールトンは、コーデル・ハル国務長官の居所として使われ、政府の重要機能の多くがこのホテルから執り行われました。 以来、カールトンはワシントンの政界エリートに愛され、大統領とその家族にも頻繁に使われるようになります。
1950年代に入ると、トルーマン大統領がホテルの常連となります。正式なゲストをお迎えする際のプロトコルを守るため、大統領が脇の窓からホテルに入らなければならないこともしばしばありました。 何人もの大統領の髪を切ってきたホテル内の理髪店「ミルソンピッツ」には、レーガン大統領も常連客として通いました。 また、ロバート・ケネディ上院議員から、カールトンのチョコレートパフェが一番好きなデザートだとのご好評をいただきました。

カールトンはまた、ワシントンの社交シーンの中心地という役割も務めて参りました。 1940年代には、ワシントンの大物として知られたパール・メスタが、ピンク色をテーマにした祝賀ガラを開催いたしました。 ジョアン・クロフォード、ジャクリン・オナシス、オードリー・ヘップバーン、エリザベス・テイラー、シェールといった数知れない有名人が、このホテルの常連として名を連ねています。 ハワード・ヒューズは、第二次世界大戦中にカールトンのスイートを長期にわたって契約し、ご自身がお使いにならない間、軍の兵士に無料で使わせたことで知られています。

1987年12月、カールトンはその扉を閉め、1,600万ドルをかけた大規模改修に取りかかりました。そして、62歳の誕生日となる1988年10月2日、再びオープンしたのです。 この改修工事では、ゲストルームを拡張し、バスルームを刷新したほか、ホテルの通信基盤も改良いたしました。

73年の歴史を誇るカールトンホテルは、1999年、セントレジス・ワシントン,D.C.と改名し、ニューヨークの伝説的セントレジスの名を分けた初めてのホテルとなりました。

2008年1月、セントレジス・ワシントン,D.C.は、16ヶ月にわたる画期的改修工事を終え、再び首都の最高級ホテルとしてお客様をお迎えいたしました。 この改修工事により、全ゲストルームと、ロビー、ボールルーム、セントレジスアスレチッククラブ、ミーティングルーム、そしてアスターテラスを含むパブリックエリアを全面的に改装いたしました。