ウェスティン都ホテル京都

  • 日本
  • 605-0052
  • 京都府,
  • 京都
  • 東山区蹴上三条
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ウェスティン都ホテル京都 - 「佳水園」の正門

「佳水園」の正門

ウェスティン都ホテル京都
リゾートの歴史

ウェスティン都ホテル京都は、美しい景観や庭園が映し出す、1世紀にわたる豊かな伝統を誇ります。 都ホテルは、1900年に小さなスパの拡張とともにオープンしました。 その後急速に、日本最大級のホテルへと成長し、アルバート・アインシュタイン、アナ・パブロワ、フランク・ロイド・ライト、チャールズ・リンドバーグなどの文化的著名人をお客様としてお迎えいたしました。

1933年に、平安神宮の仕事を代表作として知られる造園家、小川治兵衛による葵殿庭園を造園。 第二次世界大戦後には、当ホテルは一時、連合軍将校の宿泊施設として機能し、ドワイト・アイゼンハワーやジョン・D・ロックフェラー夫妻が訪れました。 1952年に、当ホテルはビジネス向けに再オープンし、エレノア・ルーズベルト、インディラ・ガンジー、マーロン・ブランド、エリザベス・テイラーなどもお迎えしております。

和風の佳水園ゲストハウスは、1959年に有名な建築家の村野藤吾が建造したもので、彼はこの代表的な建築に落ちつきのあるモダンな素材とディーテールを融合させました。 1968年に、ゲストハウスにノーベル賞受賞者の川端康成が滞在し、東山の美しさについて巻物に表現しています。 1970年の大阪万博の開催中には、16万8千人のお客様が当ホテルにご滞在になりました。 1977年には、元副大統領のアル・ゴアが京都で開かれた地球温暖化防止京都会議の期間中にここにご滞在になりました。

スターウッドホテル&リゾートは新しい世紀のスタートに大規模な改装に着手し、1980年後半のすべてのバンケットホールのリニューアルに続いて、都ホテルは2002年4月にウェスティン都ホテル京都となりました。 リゾート内のゲストルームを2005年に改装し、長年維持してきた卓越した宿泊施設の伝統と行き届いたサービスを今も受け継いでおります。